「ポイ捨て」について考えたこと

こちらに来て、結構気になったのが「ポイ捨て」です。とにかく、タバコなどはほとんどの人がポイ捨てします。自然のなかでもポイ捨てします。また、他の研修生もポイ捨てしますし、ちょっとびっくりです。それでも、なぜか街はとても(東京より)綺麗です。掃除も多く、隅々まで行き届いているのだと思いますが、こちらからしてみれば、それなら最初から捨てなければいいじゃんと思ったり。

ヨーロッバはその辺りの意識は高いという印象があったので、これは少し意外でした。それはそれで良いのですが、日本人としては絶対にそのようなことはしたくありません。

とはいえ、ちょっと前まで東京も似たような状況だったかもしれません。これらを見て、いつの間にか東京は意識が高くなったんだなということを感じました。近頃では、街で堂々とポイ捨てする人も見なくなったような気がします。今ポイ捨てをするのはDQNに限ったようなものです。自分も特に「良い子」ではありませんが、それでもポイ捨てをしようなどという発想は自然とわきません。一頃よく見た、ポイ捨て防止のポスターやスローガンすら最近は見なくなってきたような気がします。ところが、こちらのポイ捨てはDQNに限りません。ここまでみんなさらっとやっていると、もはや文化の一部なのかとすら思ってしまいます。

こちらはこちらの文化で良いのですが、東京の良さも少し感じました。

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